青山のインプラント 審美歯科治療は、KU歯科クリニックへ

予防

予防

予防歯科

歯の最も重要な役割は言うまでもなく噛むことです。
しかし、これ以外に歯には顔の表情を決定するという重要な役割もあることを忘れてはなりません。顔貌、表情、喜びの表現、自然な笑いには歯は大切な役割を果たしています。歯は会話をかわすためにも、美しい表情にも不可欠な要素です。歯はその人のライフスタイルやライフクオリティーに大きく影響しているのです。


予防歯科の考え方

悪くなってから治すという対処療法」に疑問を感じていませんか?
 医療とは病気になってからの後始末だけではありません。痛くなる前にお口の中の健康を守り、また増進するための、積極的な医療もあります。 つまり、病気の原因から治す方法です。これがもっとも効果的です。
特に歯の医療とは、病気になったら決して元通りにななりません。また病気になると、ただ一本の歯を失うだけでは止まらず、心身の健康を含めた大切なものまで失ってしまいます。 虫歯だから削って詰めましょう、痛いから神経をとりましょう、揺れてきたから抜きましょう…これが今までの歯科医療です。

 予防歯科とは、虫歯や歯周病に限らず、口の中のあらゆる所を検査します。
たとえば、顎の骨や顎関節をはじめ、舌の粘膜の状態、口の中の癌の有無、噛み合わせや歯並び、唾液の量や質など。細かい検査を定期的に行うことにより、見落とされがちな口の中の疾患を早期に発見することができます。

また大きな効果として、自分の口の中の状態を正しく知ることで、口の健康に対する意識が高まるという事があります。検査だけでなく今後の生活での注意点や、その人にあった歯磨きの指導ができます。

早期発見、早期治療につとめ、もとから虫歯をつくらないようにするための知識の習得と意識の改善、これが最も重要なのです。自分の歯は自分で守りましょう!


歯の全身に及ぼす影響

歯と口は何のためにあるのでしょうか?ものを食べる、話をする・・・・それだけではありません。

  • 容姿、表情の形成(整容性機能)
  • そしゃく(食物を咬むこと)
  • えんげ(飲み込むこと)
  • おう吐(吐くこと)
  • あくび
  • 会話、発音
  • 呼吸道(気道)

ではお口の中の病気はなにがあるでしょうか?
大きく分けると、「虫歯、歯周病、歯の欠損、顎関節症」があげられます。

虫歯になり、神経をとって、歯を抜かなければならなくなると、歯の無いところができます。そこには新しい歯を作らなければならず、場合によっては無駄に歯を削ったりしなければならなくなります。
きちんとした噛み合わせが出来ていないと、頭が噛み合わせの悪い方に倒れ、首に力が掛かります。すると正しい姿勢でいることが困難になり、姿勢が悪くなります。また、頸髄や脊髄が変型し、肩こりなどの様々な症状を感じるようになるのです。体に現れる症状としては、頭痛、肩こり、のどが詰まった感じ、手足のむくみ、しびれ、婦人科系のトラブルなどです。

長い目で見てみましょう。
口は、消化器系の入り口なわけですから、将来的に内臓の負担をかけます。特に胃の悪い人が多いです。(よくかみ砕かれず落ちるので、あたりまえ)
歯の詰め物の金属が原因で、金属アレルギーになったり、口が開かなくなる顎関節症になることもあります。


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